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  • コメント (9)

    • SIS
    • 2016年 5月 14日

    JDです( )
    zero信者とstay night信者の対立について。ご存知かとは思いますが、fateは原作がstay nightであり、zeroはその前日譚として描かれたストーリーなんですよね。しかもストーリーを書いた人は違います。矛盾やらアニメでのにわかの増加やらで原作ファンからはあまりいい目で見られていないってのが原因でしょうか。
    僕も原作からやってたってほどコアなファンではないので正直どうでもいい話ですけど、好きなラノベを、アニメを見ただけの人に評価されて快い気持ちにはなりませんよね。ちなみに僕の場合、アニメはUBWの方が好きです。

    • トマト中毒
    • 2016年 5月 14日

    えと、聖杯戦争について書きます。

    聖杯とはつまり願望機であり、簡単に言えば

    何でも願いを叶えちゃうぜっ!

    てな代物です。
    この聖杯が叶える願いは聖杯の魔力による「奇跡」として発現し、世界そのものに定着します。
    例えば、管理人さんが偶然聖杯を手にして、「10億円欲しい!」なんてゲンキンな願いを込めたとします。
    すると、その願いが聖杯のチカラで世界に定着し、管理人は「10億円手に入れた」事になります。
    もちろん、聖杯に願うにはいろんな制約がありますが、そっちはまた後で。
    聖杯を欲しがる勢力は大きく分けて2つ。
    魔術協会と教会です。
    魔術協会は聖杯をそのまま願望機として扱ったり研究材料にしようとして、教会の方は「聖杯は神の力、ならば教会がこれを管理すべき」として睨み合っていました。

    聖杯を呼び出すには7人の魔術師が要ります。
    冬木の聖杯戦争で例えると、アインツベルンが器を用意し、staynightで出てくる凛の家である遠坂家が聖杯を呼び出すための場所とサーヴァントの降霊術式を提供し、今回のイベントで出てきた皺くちゃの気持ち悪い爺ちゃん、間桐が令呪の術式を提供します。
    残りの4人は現地の協力者を、もちろん魔力を持っていて尚且つ聖杯を必要とする者から優先的に見繕います。
    そして大聖杯の現界…しかし、問題が起きます。
    聖杯戦争の「始まりの御三家」、それぞれに聖杯を現界させる目的がありました。
    御三家の人々は聖杯の所有権を争い、殺し合いを始めます。
    もちろん、協力者たちも黙って見ているわけではありません。
    漁夫の利を狙ったり、こっそりかすめ取ろうとしたり…それぞれ争いに加担していきます。
    元々聖杯戦争の原型は一つの儀式であり、7人の魔術師が1つの大いなる存在をかけて争うオリンピックみたいなものだったらしいのですが…。
    ええ、争いなら何でもいいんです。

    極論ジャンケンで事足ります。

    で、聖杯は目の前で行われている殺し合いを「聖杯を手に入れるための争い」であると認定し、御三家とローカルの占い師の力の差はフェアでないと補助戦力を全員に渡します。
    これがサーヴァント、聖杯戦争期間内限定の魔術師たちの使い魔です。
    そして、御三家の人々は教会にある提案を持ちかけました。

    「我々の聖杯戦争を監視してくれ」

    元々日本なんて極東の島国で聖杯戦争を行おうとしたのは教会の目が届きにくいからであり、場所を都合したりなんだりが簡単になるからでした。
    ですが魔術協会の方も目が届きにくくなります。
    そこを逆手に取り、第3勢力である教会に「戦争」の審判をお願いしたのです。
    御三家としては、第3勢力に監視してもらう事で自分たちが聖杯を勝ち取ったのだという証明になります。
    一方教会は、一般の人々が世間に出るレベルの被害が起きた場合や一般の人々が「戦争」に巻き込まれた場合の記憶や物証のもみ消しとか、ルール違反が行われた場合「選手」にレッドカードを出したりします。
    誰かが聖杯にそぐわぬ勝ち方をした場合、喜び勇んでレッドカードを出して
    「この聖杯の所有者は相応しくない、こんな事したんだからな!だから聖杯は代わりに俺らが管理するぜ!」
    とできちゃうわけです。
    このようにして「冬木の聖杯戦争」が出来上がり、ちっぽけな極東の島国で極秘に認められた凄惨な殺し合いが行われるようになったわけです。

    所々うろ覚えですが、戦争に関してはこんな感じです。
    間違えてたら誰でも訂正していいのですよ?
    また暇ができたら、次はサーヴァントについて書きます。

    • ザビ子派
    • 2016年 5月 14日

    よし暇だから上から知ってる範囲で適当に
    1:派生作品対立はFate系だけで言うなら作者違うからちょっと設定違くない?って感じからのこっちが正しいこっちが面白いだろ的な感じだから生暖かい目で見ましょう。
    2:そんな感じでおk、燃える展開、王道ですよね!
    3:基本聖杯戦争は7つのクラス(復讐と裁と盾以外)の陣営が最後の1つになるまで戦うバトルロイヤル形式、状況によって共闘したり人によっては違う陣営勝たせるためにの共闘してたりしてるけど。
    4:存在しない。
    5:鯖によって使ったり使わなかったり…ディルムッドはそもそも持ってる武器が宝具だから常に使ってるけど、アルトリアは主にあのSNからビーム放つには魔力使うからそこまで気楽には使えない。
    6:SNの頃と言うか月姫の頃から日常と非日常(戦闘)との差がある作品。SNの続編?になるホロウと言う作品更にはっちゃけた感じつまり元々シリアスとギャグの落差がある作品なのです。
    7:天地人については詳しくないです。エクストラに文面だけでちょろっとでましたが、がっつりステータスとして反映されたのはGOから、かな?
    8:SNの主人公と言うかメインヒロインがセイバーで、型月の人の中にセイバーが好きでガンガン描きたい人がいるせいでこのセイバー顔が大量に…
    9:SN出た鯖がエクストラに、そしてアポでてた鯖がcccに(逆かも)とありますし、今度発売のエクステラでのDLCや新作小説など、おそらく違った舞台で活躍する事はかなりあり得るのではと思います。
    10:エロはかなりおまけ的な感じ、1番エロい目に合ってる設定のヒロインが1人いるけど、それも特に語られず絵でも見れずさらっとしたアダルトを行います。
    11:パソゲーでしたし、エロでしたし、そこまで居なかったのではと思います。PS2で出て目に付く人が増えてから徐々にって感じでは?
    12:エロゲ時代は声優ない。声無しのアドベンチャーゲームでした。まぁ、当時のPCエロゲにはそう言うのもそこそこあったのではと思います。

    以上細かく調べるのも思い出すのも面倒になったのでざっくりと雑な説明でした。まぁ、こう言う回答もあると言う事でー

    • トマト中毒
    • 2016年 5月 15日

    あぁ、俺が書いたコメントに間違いがありました。
    長くなりますが、説明させていただきますね。

    以前、「抑止力」についての話題が少し出たのは覚えているでしょうか?
    地球を取り巻く抑止力は2つ、「アラヤ」と「ガイア」です。
    この2つはそれぞれが司るモノが破滅の道を歩む時、それを食い止めるために動きます。

    まずはアラヤ、これは「人の抑止力」です。
    以前書いた通り、人間が破滅もしくは自滅しようとする時発動し、その原因を排除して霊長の終わりを防ぎます。
    以前書いたエミヤや、今回のイベントで現れたエミヤ(アサシン)がこちらです。
    アラヤ…実態のない「神」のバックアップを受けた「英雄」が、その暴力的な力を振るってその場を血の海にし、事の鎮静化を図る…何とも嫌なお話です。
    ちなみに、ジャンヌさんは抑止力の声を聞いて立ち上がり、そして偉業を残して英霊になったそうですよ。

    今度はガイア、こちらは「地球の抑止力」です。
    自然の破滅など、地球がその定義を崩す前に発動します。
    アラヤより守るモノが大きい分、発動するととんでもない大災害に匹敵する恐ろしい力です。
    自分を守る分、ある意味「地球そのものの意思」に近いですね。
    こちらは精霊や、別ゲームにでた「真祖」なる存在が当たるそうです。
    「真祖」さんについては俺も良く分かりませんが、もしよろしければ調べてみてください。
    あぁ、あと余談ですが、何とあの傍若無人のキンピカ、ギルガメッシュもガイアに当たるようです。
    神…当時の星そのものだった神霊たちが、霊長の治世で星の在り方が変わってしまわぬように人と子を成して監視役とした…らしいのですが、あまりにマトモに働かないからこっちの監視役として度々話が出てくるエルキドゥを遣わしたそうです。
    ギルガメッシュに対する監視役…この立ち位置が、ギルガメッシュはエルキドゥに勝てないという状況を生み出しているわけです。
    でもまあ、お察しかと思いますが2人で楽しくワイワイ放蕩しながら人の治世を助けたそうで…
    「マトモにやらんとこうじゃ!」
    とガイアは見せしめにエルキドゥを処刑、怒ったギルガメッシュが神の時代を終わらせるべく人に手助けして社会が繁栄したから神の権限が薄れ、物理法則の働く人間の世界になったそうです。
    ギル兄さん、子供の時はあんなにマトモなのに今あんなに傍若無人なのは友であるエルキドゥの死が影響してるんじゃないかなぁと俺は思います。
    そして人の繁栄を手助けしたから人の抑止力であるアラヤによって英霊となったのでは…と。

    • トマト中毒
    • 2016年 5月 15日

    話が脱線しました、戻します。
    ガイアの使いはあと1つ、それは「吸血鬼」です。
    正確には「主を真似て血を啜るようになった吸血鬼の飼い犬」です。
    名はプライミッツ・マーダー。
    いかな理由か人類に対する絶対殺戮権利を持っているらしく、人類に対してならワンパンです。
    そしてものすっごく前置きが長くなりましたが、このプライミッツ・マーダーくんが聖杯戦争の儀式の由来。
    いやぁ、やっと本題に戻れました。
    本当に、話長くてスンマセン。

    プライミッツ・マーダーが「抑止力」として発動する…それ即ち、人類の破滅を意味します。
    絶対殺戮権でもって「蹂躙せよー!」バチコーンで霊長の時代は終了、となるからです。
    ですがそうは問屋が卸しません、そうですアラヤが発動するのです。

    アラヤが発動し、抑止力の体現である英霊たちがその場に権限します。
    ですがプライミッツ・マーダーを抑え込むには英霊一騎では到底足りません。
    結局戦力の違いで合計7騎、サーヴァントが必要になりました。
    結局何とかマーダーを止め、それと同時に英霊たちは力尽きて「座」に帰りました。

    この一連の流れに沿って英霊たちの魂を贄に儀式を執り行い、世界が持つ「根源」なる万能の力に繋がる孔を開ける事が本来の目的であり、願望機としての聖杯は副次的な物に過ぎません。

    万能の力ってのを見たい!
    だから、あの出来事をモデルにして大いなる魂を贄にしてデッカい儀式して、万能の力に繋がる孔を開けようぜ!
    よっし英霊が来たな!ひぃふぅみぃ…うん、ちゃんと7騎だ!それじゃ「命令だテメェら、自害しろ」
    うんうん、どんどん死んでいって、魂が聖杯に溜まっていくぞ!
    あー、儀式の途中でこんなの(願望機としての聖杯)ができちまったなぁ…まぁ、いいか!
    おー、出来ていくな、聖杯!

    てな感じです。
    そして本来の聖杯ができる直前で上のコメントで書いた通りに争いができ、失敗。
    次は大体のルールが出来上がり、「こんなの」は現地の協力者たちを釣るエサになります。
    ですが2回目は戦争成功前に聖杯が破壊され、失敗。この時に聖杯は汚染されます。
    次に3回目で教会とコンタクトを取り、オブザーバーになってもらい、今の「冬木の聖杯戦争」になったわけです。

    • トマト中毒
    • 2016年 5月 15日

    因みに、願望機としての聖杯にもリスクがあります。
    この世の内側の理の範疇に入るならば死者蘇生なんかのデッカい事も可能になりますが、上のコメントで書いた通り、過程をすっ飛ばして「結果を世界に定着させる」という魔術的に異例なモノなので、「具体的なビジョン」を持って願いを込めないとどういう結末になるか想像つかないというリスクがあります。

    エミヤ(アサシン)、ifの世界でアラヤの抑止力になった彼は元々世界平和を願うために聖杯戦争に参加しますが、(更に長くなることを危惧して省略)彼は闘いの末に手に入れた聖杯の実態を知り、狼狽えます。

    そもそも彼は、何を以って「世界平和」と成すか考えていなかったのです。

    想像してみて下さい、今2つの船が並んで航行を行っています。
    突然船に事故が起きました、どちらもそこに穴が開いたのです。
    片方は300人乗り、もう片方は200人、どちらかしか助けられないなら?
    …普通は300人助けますよね。
    しかし助けた後で更に修理を突き破って穴が開き、200人用の緊急ボートで脱出しなければならなくなりました。
    乗客が二組に分かれて管理人さんに助けを求めてきます。
    200人と100人、どちらを助けますか?
    もちろん、200人です。
    このようにして、合計500人いた乗客たちは管理人さんの采配により200人助かりました。
    ワーパチパチ

    …なんかおかしくありませんか?

    自分はより多くを救おうとした、常にその選択を行ってきたはずなのに、結局過半数以上が命を失ってしまう。
    けれど、管理人さんは「多い方を救った」、その事実は変わりません。
    ただ多数決を取ってマイノリティが排除されていく、これは「世界平和」とは言えるのか?
    けれど聖杯に中途半端な願いを託した瞬間、こんな結末があり得てしまう。
    ですから、具体的な願いでなければ願わない方がいい、そういう事なのです。
    10億円を願ったら愛する家族の命と引き換えだった、何て事になりかねないのがこの「願望機」の恐ろしいところなのです。

    メディアさんとかがFGOのマイルームで聖杯をボロクソ言ってますが、その原因はこの「願望機」の魔術的な不安定さに因る物だと思われます。

    3つ分に分けるほど長ーーーいタラタラ説明でしたが、聖杯戦争について詰め込んだらこうなりました。
    長々とした文章の読み続け、お疲れ様でした。
    超長文ごめんなさい。

    • 匿名
    • 2016年 5月 16日

    @トマト中毒
    へー、と思うことがたくさん。ちなみに初期から見てるんですか?

    • トマト中毒
    • 2016年 5月 16日

    いや、ちょっと前にようつべの関連動画からチラッと
    アイオニオンヘタイロイ見たのが始まりでして、そんな初期からのファンではないんです。
    気になった事は追求する質でして、自分で気になった事とかをwikiとか訪れて調べる内にこうなりました。

    • 匿名
    • 2016年 5月 17日

    @ザビ子派 対立に関しては本当同感。見てて気分悪くなる